AI導入・DX推進パートナー
AIを使いたい。でも、何から手をつけるかが決まらない。
ツールの話の前に、御社の仕事のどこをどう変えるかから一緒に決めます。決めたことは小さく動かし、動いたものを運用に乗せるところまで、外部の担当者として伴走します。
課題 (この状況に心当たりがあれば)
- 「AIを使わなければ」と思い続けて、半年が過ぎている
- 業者やツールの話は聞くが、御社の仕事のどこに効くかが分からない
- 入れてみたツールが現場に定着せず、結局元のやり方に戻っている
- 顧問契約を検討したいが、月額だけが先行して「何が変わるか」が見えない
- セキュリティや情報の扱いが不安で、一歩目が出せない
やりたいことが多いほど止まります。最初に決めるのは「どの仕事から変えるか」の1点だけです。
進め方 (3 ステップ)
- 整理 — 週1回程度の壁打ちで、御社の仕事の流れと詰まりを洗い出し、「効く順番」を1枚に決めます
- 実装 — 決めた順番の先頭から、既存のツールや小さな仕組みで動かします。大きな開発が要る場合は、範囲と費用を事前に固めてから進めます
- 運用 — 動いた仕組みが続くように、台帳・指標・引き継ぎ先を決めます。当社が居なくなっても回る形を目指します
「相談だけ」「実装も一緒に」のどちらでも始められます。
支援の形
| 形 | 内容 | 月額 (税別) |
|---|---|---|
| 外部AI経営戦略部 | 経営の壁打ち・最新AIの理解・方針と優先順位の整理 | ¥50,000 |
| 外部AI事業部 | 戦略部の内容 + 合意した範囲の開発・改善 | 個別見積 |
| 個別開発 | 要件が固まった開発・業務改善 (現状調査と要件定義から) | 個別見積 |
どの形でも、契約前に「何をして何をしないか」を1枚に明文化してから始めます。詳しくはサービス案内 (/ja/services) と料金ページ (/ja/pricing) をご覧ください。
自社での実践
DX支援をする側として、当社自身も以下を公開して実践しています。
- 経営ビジョンとDX戦略 (
/ja/company/dx-policy) — デジタル技術活用の方向性、推進体制、成果指標を公開しています - 情報セキュリティ基本方針 (
/ja/legal/security-policy) — お預かりする情報の扱いを基本方針として公開しています - SECURITY ACTION 二つ星 — 経済産業省 IPA の自己宣言制度「SECURITY ACTION」で二つ星を宣言しています (宣言ID: 50000355284、2026年9月宣言)
「自社でやっていないことを勧める」状態を避けるため、方針はすべて公開の形で残しています。
まず無料で受け取れるもの
初回コンサル(約60分・オンライン)を今だけ無料でお受けしています。
お送りいただいた相談内容をもとに、面談の前に「課題の整理と着手順の案」を簡単な資料にしてご用意します。その資料をご覧いただくだけでも、次の一手は決まります。 契約のお願いはしません。
よくあるご質問
Q. ITに詳しい担当者がいません。大丈夫ですか A. 専門用語を使わず、御社の仕事の言葉で進めます。判断が要る場面では、選択肢とそれぞれの違いを1枚にしてお渡しします。
Q. まだ何を頼むか決まっていません A. 決まっていない状態が初回コンサルの前提です。「ここが困っている」という話だけで始められます。
Q. 大きな開発を勧められませんか A. 開発は、既存のやり方やツールで足りないと確認できた場合に限り、範囲と費用を事前に合意してから進めます。勧める前に「開発しなくて済む方法」を先に検討します。
Q. セキュリティが心配です A. 基本方針を公開しています (/ja/legal/security-policy)。お預かりする情報の範囲・保管先・返却の時期を契約前に1枚で確認します。社内審査で必要な資料があれば、対応できる範囲を先にお伝えします。
お問い合わせ
- 初回コンサル(約60分・無料):
/ja/contact?product=ai-dxから相談内容をお送りください - 日程を直接選ぶ:
https://cal.kazuyahibara.com/kazuya/meeting - メールで1行からでも:
contact@kazuyahibara.com
株式会社Automate&Augment / 桧原 和也 / 東京都中野区