AI電話 パートナープログラム
「AI で電話、取れないの?」と顧客に聞かれて、断っていませんか。
貴社ブランドのまま出せる AI 電話番を、卸します。作るのも回すのも A&A。顧客と看板は、貴社のままで。
この商品は誰のためのものか
- ホームページ制作をしていて、納品の次に置ける月額商品がない
- 広告を運用していて、鳴らした電話に顧客が出られていないのが見えている
- LINE 公式アカウントの構築を代行していて、友だちを増やす入口をもう 1 本足したい
- 事業者向けの IT サポート・機器導入をしていて、保守契約に足せる新しい月額を探している
いずれも共通しているのは、顧客名簿はあるのに、載せる商材がないことです。
何が起きているか
顧客 (店舗・中小事業者) は、施術中・作業中・接客中に電話を取れません。取れなかった電話は、かけ直してもらえないことが多い。顧客自身もそれを知っています。
だから「AI で電話、取れないの?」と聞かれます。しかし答えられない。作れないからです。外注すれば利幅が残らず、既存サービスを紹介すれば手数料だけが残ります。
A&A は、電話を受ける AI と、そこから LINE へ引き渡す環境を作れます。ただし販路がありません。そこを噛み合わせるのが、このプログラムです。
仕組み (3 step)
- 貴社が顧客を決める — 電話に出られない業種であれば、業種は問いません (整体・美容室・歯科・整備工場・工務店・士業など)
- A&A が構築する — 転送設定、業種ごとの言葉づかい、聞き取る項目、予約枠の扱い。貴社の名前で名乗ります。管理画面も貴社ブランドです
- AI が電話を受ける — 用件を聞き、空き枠を案内し、折り返しの要否を判断して、結果を LINE/SMS で顧客に渡します。録音と要約はいつでも見られます
貴社がやることは、顧客に出すことと、一次の窓口になることだけです。
2 つのプラン
A. パートナー契約 — 初期費 ¥0、最低契約件数なし
貴社が顧客に売り、A&A が裏で作って動かします。1 社からで構いません。
- 卸値 = 定価の 50% (初期構築 ¥50,000/社 + 月額 ¥9,900/社・通話 100 件込み + 超過 ¥50/通話)
- 参考定価 (推奨売値、拘束しません) = 初期 ¥100,000 + 月額 ¥19,800 + 超過 ¥100/通話 → 差額がそのまま貴社の粗利
- 売値は貴社の自由です。最低価格の指定もしません
- 請求や与信を持ちたくない場合: レベニューシェア型 — 請求もサポートも A&A、貴社は紹介のみ。初期 30% + 月額の 30% を継続してお支払いします
B. 買い切りライセンス — ¥298,000 (一括・税別)
AI 電話の環境一式を、貴社名義で構築して引き渡します。
- 提供先の数も売値も自由。A&A への月額・レベニューシェアはありません
- 通話の従量は貴社名義の API アカウントに直接かかります (実費)
- 年間サポート ¥59,800/年は 任意。未加入でも環境は止まりません
- 同業 (AI 電話を再販する事業者) への孫卸のみ、お断りしています
どちらを選ぶか
| 状況 | 向いているプラン |
|---|---|
| まず 1-2 社で試したい | A (初期費 ¥0) |
| 3 社以上に出す見込みがある / 1 年以上続ける | B |
| 自社の資産として持ちたい / A&A に依存したくない | B |
| 請求も与信も持ちたくない | A のレベニューシェア型 |
3 社を 1 年続けると逆転します。 A = 初期 ¥150,000 + 月額 ¥9,900×3×12 = ¥506,400 / B = ¥298,000 (+ 任意サポート ¥59,800) = ¥357,800。
プラン A で支払った初期構築費は、12 ヶ月以内に B へ移る場合、ライセンス料から差し引きます (上限 ¥100,000)。
無料デモキット (入口)
貴社ブランドの AI 電話が、実際に何を話すか。契約前に、無料でお渡しします。
- 受電台本 1 枚 — 貴社が想定する顧客の業種で、名乗り・用件の聞き取り・空き枠の案内・折り返しの取り方・想定問答 30 問
- 原価と粗利の 1 枚 — 顧客に月いくらで売ると、いくら残るか (通話 100 / 300 / 1,000 件の 3 本)
- いただくのは URL を 1 つだけ。顧客名簿も契約書も不要です
- 2 営業日以内にお返しします
- 費用は一切かかりません。その後のご連絡も義務ではありません
- 同時にお出しできるのは 5 社までです (1 社ずつ手を掛けて作るため)
導入イメージ (サンプル)
以下は、この仕組みをどう使うかを示すための 想定シナリオです。実在する企業の事例ではありません。
イメージ 1 — 地方都市の Web 制作会社 (社員 6 名) 制作案件は月 3-4 本、保守は 1 社 5,000 円。整体院の顧客から「予約の電話に出られない」と相談され、これまでは留守番電話の案内文を直すくらいしかできなかった。パートナー契約 (初期費 ¥0) で 1 社目を出し、初期 ¥100,000 + 月 ¥19,800 で提供。制作の提案書に「電話の受け方」の 1 ページが増え、同じ提案の中で話せるようになった。
イメージ 2 — 広告運用の代理店 (社員 12 名) 飲食・クリニックの広告を運用。レポートで「電話コンバージョンは出ているが、来店に繋がっていない」ことは見えていたが、直す手段がなかった。営業時間外の着信を AI が受け、翌朝の折り返しリストと LINE の案内に変えた。出稿の話をする時に、出口の話も一緒にできるようになった。
イメージ 3 — L ステップ構築代行 (2 名) 既存の構築案件 18 社に、電話 → AI 受電 → LINE 友だち追加の導線を追加提案。新規開拓をせずに、既存顧客へのアップセルとして回した。3 社を超えたところで買い切りライセンスに切り替え、以降は月額の支払いなしで顧客を増やしている。
A&A について (確かめられること)
- この営業自体を、A&A は自社の AI で無人運転しています。フォームとメール合わせて 2,000 通超を自動で送っており、このご案内もその仕組みから届いています
- 日程調整・LINE 公式アカウント・自社サイトも、自社で組んで運用しています
- 環境と API のアカウントは 貴社名義で構築します。A&A との関係が終わっても、環境はそのまま残ります
- 貴社からご紹介いただいた顧客へ、A&A が直接販売することはありません (契約書に条項として入れます)
創業パートナー枠
先着 3 社: パートナー契約の初期構築費 (¥50,000) を無料にします。条件は、導入後に「使ってみてどうだったか」を 1 段落いただき、社名を伏せた形で掲載させていただくことだけです。枠が 3 社なのは、同時に手を掛けられるのがそこまでだからです。
データの扱い
- 無料デモキットでお預かりするのは、貴社または想定顧客の公開 URL のみです。顧客名簿・通話録音・個人情報はいただきません
- 有償プランで構築する環境は 貴社名義です。通話録音・通話内容の保管場所も貴社の環境内で、A&A は障害対応で必要な範囲・必要な時だけアクセスします (都度ご連絡します)
- 契約終了時は、A&A 側に残った作業用のデータを 30 日以内に削除します
- エンド顧客との間で必要になる通話録音の告知文 (「品質向上のため録音しています」の案内) は、こちらで用意してお渡しします
よくある質問
Q. 顧客がすでに電話代行や IVR を使っています。 A. 押した番号で分岐する IVR と、会話して用件を聞く AI は型が違います。全部を置き換えなくても、「出られない時間帯だけ」から始められます。
Q. サポートを自社で持てません。 A. 一次対応を貴社、技術の二次対応を A&A で分ける形が標準です。それも持ちたくない場合はレベニューシェア型 (請求もサポートも A&A) を選べます。
Q. 買い切りにした後、A&A が無くなったら止まりますか。 A. 止まりません。環境も API のアカウントも貴社名義です。年間サポートは任意で、未加入でも稼働し続けます。
Q. 最低契約件数や、最低の通話数はありますか。 A. ありません。パートナー契約は初期費も ¥0 です。1 社だけ試して合わなければ、そこで終えていただいて構いません。
CTA
無料デモキットを受け取る (URL を 1 つ送るだけ・費用は一切かかりません) → /ja/contact?product=ai-phone-partner
30 分で話を聞く → https://cal.kazuyahibara.com/kazuya/ai-phone-partner
情報収集の段階でも構いません。ご返信 1 行でも受け付けます (contact@kazuyahibara.com)。
会社情報
株式会社A&A / 桧原 和也 / 東京都 / contact@kazuyahibara.com