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定期便の LINE 窓口

「次回を来週にして」を、AI が LINE で受けて、変更まで終わらせる

定期便の問い合わせは、配送日変更・1 回スキップ・住所変更・返品受付という定型のオペ依頼が多くを占めます。それを LINE の AI が受けて、答えるだけでなくカート側の操作まで完了させます。夜も日曜も、人が起きていなくても。

まずはここから

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こういう状況の方へ

  • 問い合わせの半分以上が「次回を来週にして」「今月は休みたい」「住所が変わった」「返品したい」で、内容はほぼ同じ。
  • それが夜 22 時と日曜に来る。翌営業日に返すと、その間に解約フォームに行かれている。
  • CS を外注しているが、結局「判断が要らない仕事」に月 8-15 万円の帯を払っている。
  • AI チャットボットを入れたが、FAQ を答えるだけで、管理画面を触って次回配送日を実際に変えるところまで行かない。お客様は「じゃあ変えておいてください」と返信し、結局人が管理画面を開く。二度手間が増えただけだった。
  • 定期の LTV は「単価 ÷ 解約率」で決まります (Shopify 公式も同じ式で説明しています)。商品ではなく窓口の遅さで解約されているなら、それは直せる場所です。

仕組み (3 step)

1. 受ける — お客様が LINE に「次回を来週にしてほしい」と送る。AI が用件 (日付変更 / スキップ / 住所 / 返品 / それ以外) と希望内容を読み取ります。

2. 確かめる — LIFF と注文番号 (またはご登録のメールアドレス) で本人と定期便を紐付け、貴社の締切ルール (「次回発送の◯日前まで」) に照らして、間に合うか間に合わないかをその場で答えます。

3. やる — カート側を操作して変更を確定し、完了を LINE に返します。人の判断が要る用件 (クレーム・特例・金銭が動くもの) は、整形した要約を付けて担当の方へエスカレーションします。何を自動で完了させて、何を人に回すかの線は、貴社が決めます。

「答えるだけの bot」との違い

よくある AI チャットボット定期便の LINE 窓口
できることFAQ に答える答えた上で、カート側の変更を実行する
変更の反映人が管理画面を開いて手で直すAI がカートを操作して確定し、完了を返す
置き場サイトの右下 (見ている人だけ)LINE (お客様が普段開いているところ)
夜と日曜「営業時間内にご連絡します」受けて、その場で終わらせる
導入後の人の作業問い合わせの転記例外の承認だけ

連携できるカート (正直に書きます)

定期通販のカートは、公開 API があるものと、無いものがあります。

  • API があるもの: API で繋ぎます。変更が確実に、速く反映されます。
  • API が無い・使えないもの: 貴社の管理画面を人と同じように操作する agent で繋ぎます。画面が変われば直します。
  • 想定しているカート: ecforce / リピスト / サブスクストア / 楽楽リピート / W2 / Shopify (定期購買系アプリ) ほか。どちらの繋ぎ方になるかは、初回の打ち合わせで貴社の管理画面を見て確定します。
  • 楽天 (RMS) の管理画面は自動操作しません。 規約上の理由です。楽天分は人が承認する運用に落とし込みます。
  • 繋がらないと分かった時点で、初期費用は頂きません。

無料で先にお渡しするもの

「定期便 窓口棚卸し 1 枚」— 費用は一切かかりません。

公開されている情報 (商品ページ / FAQ / 特定商取引法に基づく表記 / 定期便の変更・解約条件 / 問い合わせ導線) だけを読んで、次を 1 枚にしてお返しします。

  1. 貴社の定期便で起きるはずの問い合わせ 10 種を、実際の文言の形で
  2. そのうち人の判断が要らずに完了まで運べるもの / 人が出た方がよいものの切り分け
  3. 締切ルールを AI に持たせた場合に、その場で答えが返せる範囲
  4. LINE で受けた場合の会話例を 2 本 (実際に返る文章そのもの)

お送りいただくのは貴社サイトの URL 1 行だけです。 問い合わせログも顧客データも社内資料も要りません。

価格

定期便の LINE 窓口 (環境同梱)

  • 初期 ¥280,000 (買い切り) — 顧客名義の LINE 公式アカウントと agent 環境一式、FAQ・返品ポリシー・定期便規約の取り込み、カート連携 1 本、本人紐付け、エスカレーション設計、リッチメニュー
  • 月額 ¥49,800 — 問い合わせ 300 件 / 月まで、超過 ¥80 / 件。誤答レビューとシナリオ更新を含む

受付だけの小さい版 (カート操作なし)

  • 初期 ¥98,000 + 月額 ¥19,800 (300 件 / 月まで、超過 ¥40 / 件)。あとから「実行まで」に上げる場合は差額のみ

同梱カードから 2 回目へ (追加シナリオ)

  • 追加 ¥120,000 (買い切り) — 同梱カードのデザインと QR 導線、購買データ連携、送り分けシナリオ 8 本、友だち追加率の計測。月額は据え置き

先着 3 社: 初期費用を半額でご提供します。条件は「差し支えない範囲で感想の掲載にご協力いただけること」だけです。同時にお受けできるのが 3 社、という実際のキャパシティの話です。

環境は貴社名義の買い切りです。月額を止めても、LINE アカウントと設定は貴社に残ります。月額は 1 ヶ月単位、違約金はありません。

導入イメージ (サンプル)

以下は実際の顧客の事例ではなく、こういう使われ方になります、というサンプルです。

サンプル A|サプリの定期便 (月商 400 万円規模・CS は社長 + 外注 0.5 名) 夜 22 時に「飲みきれていないので次回を 2 週間ずらしたい」というメッセージが届く。LINE の窓口が注文番号で本人を確認し、次回発送の締切に間に合うことをその場で伝えて、カート側の次回配送日を変更、完了を返す。朝、社長が見るのは「昨夜 4 件、うち 3 件は完了、1 件は返品の相談なので確認してください」という要約だけ。

サンプル B|スキンケアの定期便 (初回限定価格で集客、2 回目の継続が課題) 「量が余るので間隔を空けたい」という連絡を、解約フォームに行く前に LINE で受ける。間隔変更で解決した人には、次回の到着予定を LINE に残す。人の判断が要る「肌に合わない」という相談だけが担当に上がる。効果効能に関する話は AI が答えず、そのまま人へ回す。

サンプル C|コーヒーの頒布会 (焙煎の締切が動かせない) 「来週は帰省するので今月は休みたい」という連絡に対し、焙煎・出荷の締切に照らして「今回は間に合います」「今回は出荷済みなので次回から調整します」をその場で返す。締切を過ぎた分は、受け取り日の変更案内に切り替える。

この環境で次にできること

貴社名義の LINE 環境が 1 つできると、同じ場所の上に足していけます。

  1. 同梱カードから 2 回目へ — 商品に入れるカードの QR から LINE に入ってもらい、その人が何を何回買ったかで送り分ける。「全員に同じステップ」から抜ける。
  2. 解約になる前の一言 — スキップが 2 回続いた人や、そろそろ使い切る頃の人に、窓口と同じ LINE から声をかける。
  3. LINE で会話して接客まで — 会社の資料を読み込ませた AI が、窓口と同じ LINE でお客さまの質問に 24 時間答える。

検証できること

効果の数字はお約束しません。代わりに、確かめられることだけを書きます。

  • 定期の LTV は「単価 ÷ 解約率」で決まる — Shopify 公式の解説も同じ式で説明しています (https://www.shopify.com/jp/blog/complete-guide-to-improving-ec-ltv)。窓口の遅さで解約が出ているなら、そこは触れる場所です。
  • 当社は自社の営業を同じ仕組みで無人運転しています — 問い合わせフォームへの送信もメール送信も、人が画面の前にいない状態で動いています。実際の管理画面と送信の記録は、打ち合わせでそのままお見せします。
  • 納期: 初回の打ち合わせから 10 営業日以内に、貴社の LINE で実際に動く状態にします。
  • 撤退条件: 初回に貴社のカートを見て、連携できないと分かった時点で初期費用は頂きません。

[B2 へ] ここに自社稼働の実画面 (LINE の会話画面 / カート操作の記録) のスクリーンショットを 2-3 枚置く。実数は f-収束-estate.md §1.3 の ledger 実測から取る。placeholder のまま公開しない。

データの扱い

  • お預かりするもの: 貴社の FAQ・返品ポリシー・定期便規約と、窓口を動かすために必要な範囲の注文情報のみ。
  • 利用目的: 貴社の窓口を動かすためだけに使います。他社向けの学習・分析には使いません。
  • 保管: 貴社名義の環境の中に置きます。解約時にはご指示どおり削除するか、貴社にそのまま残します。
  • 無料の「窓口棚卸し 1 枚」の段階では、貴社から個人情報をお預かりしません (公開ページしか見ないためです)。

よくある質問

Q. 本当に管理画面を触るのですか。事故が怖いのですが。 A. 何を自動で完了させて、何を人に回すかの線は貴社が決めます。最初は「日付変更とスキップだけ自動、それ以外は人へ」から始める方が多い想定です。操作の記録は全件残ります。

Q. うちのカートは API が無いと思います。 A. その場合は管理画面を人と同じように操作する agent で繋ぎます。初回に画面を見て、繋げるかどうかをその場で判断します。繋がらなければ初期費用は頂きません。

Q. 楽天の注文はどうなりますか。 A. 楽天 RMS の自動操作は規約上の理由で行いません。楽天分は「AI が用件を整理して、人が承認する」形にします。

Q. 薬機法が心配です。AI が勝手に効果を書きませんか。 A. この窓口の AI は効果効能を一切書きません。扱うのは日付・住所・数量・受付といった事実だけで、体調や効き目の話が来たら人へ回します。

Q. 今 LINE 配信ツール (L ステップ等) を使っています。捨てる必要がありますか。 A. ありません。載せ替えるか併用するかは、初回に今の使い方を見てから決めます。

Q. やめたくなったら。 A. 月額は 1 ヶ月単位で、違約金はありません。環境は貴社名義の買い切りなので、アカウントと設定はそのまま残ります。

次の一手

  • 無料の「定期便 窓口棚卸し 1 枚」を受け取る/ja/contact?product=ec-line (貴社サイトの URL を 1 行だけ)
  • 30 分のオンラインで話すhttps://cal.kazuyahibara.com/kazuya/ec-line
  • 情報収集の段階でも構いません。

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費用はかかりません。まずはご相談内容をお送りください。