「1件も落とさない」募集期パック
授業中に鳴った電話を、5分で拾う。
出られなかった問い合わせを SMS と LINE で追いかけ、保護者がご自分で体験の枠を予約するところまで。体験の当日にはレポートが届き、どの流入元から入会したかが週1枚で出る。募集の3か月だけ動かせる、教室の集客事務局です。
貴塾から出していただくものは、何もありません。名簿も生徒さまのデータもお預かりしません。
この時期の状況
冬期講習の募集は、10月下旬から動き出します。チラシとポータルの出稿は、もう決まっている教室が多いはずです。
設定が要るのは最初の1回だけなので、いま着手すれば冬の募集に間に合います。募集が終わってからでは、その1期の取りこぼしは戻ってきません。
落ちているのは3か所です
1. 授業中の不在着信 問い合わせのお電話が鳴るのは、多くの教室で平日の16時から21時です。ちょうど授業の最中で、アルバイトの講師では電話に出られません。保護者の方は留守電を残さずに次の教室へかけられることが多く、夜に折り返した時には、もう他塾で体験の予約が入っている — ということが起こります。
2. 体験のあと、ご家庭に何も残らない 体験には来てくださったのに、入会の返事が来ない。その場の口頭説明が良かったかどうかより、帰宅したご家庭の手元に何も残っていないことの方が効いている場合があります。ご夫婦で話す時、比べる材料が他塾のパンフレットしかありません。
3. どこから来た人が入ったのか分からない チラシ・ポータル・紹介・検索。件数までは分かっても、入会まで追えていない。だから来期も同じ配分で払うことになります。
この3つは、別々の問題に見えて1本の線の上にあります。だから道具も1本にします。
仕組み (3ステップ)
Step 1 — 出られなかった分だけを拾う かかってきた電話は、今までどおり教室で取ります。出られなかった着信だけが回収の導線に流れ、5分以内に SMS が届きます。「先ほどお電話をいただいた◯◯教室です。体験のご予約はこちらから承れます」。
Step 2 — 保護者がご自分で体験の枠を予約する SMS から LINE に入ると、学年・ご希望の曜日・科目を聞いて、貴塾の体験枠カレンダーに書き込みます。折り返しの電話を待たずに、その場で予約が完了します。
Step 3 — 体験の当日にレポートが届き、入会まで追える 体験の当日、教室のメモから「お子さんの現在地 + 3か月のプラン + 費用」の1枚が生成されます。塾長が内容を確認して、1タップで送ります。どの流入元から来た方が何人入会したかは、週1枚で出ます。
AI が勝手に保護者さまと話し切る設計にはしていません。 電話は塾長が取り、保護者さまへ送る文面は塾長が確認して送ります。AI が触るのは「落ちた分を拾う」ところまでです。
含まれるもの
- 貴塾名義の LINE 公式アカウントの開設と初期設定
- 不在着信の回収導線 (転送 → SMS → LINE)
- 体験枠カレンダー (学年・曜日コマに対応)
- 体験当日レポートのひな形 (貴塾の料金表・コース名を取り込み)
- 流入元タグと週次の集計
- 保護者さま向けの文面テンプレート一式
- 引き渡しと操作のご説明
環境は貴塾名義でお渡しします。運用の月額を止めても、環境と設定は貴塾に残ります。
すでにある仕組みとの違い
「不在の着信に折り返しの案内を出す」仕組みは、大手の電話システムにも既にあります (NTT ドコモビジネス「Vポータルダイレクト 折り返し電話予約パッケージ」、INNOVERA の SMS 自動返信など)。私たちはそれを否定しません。
違うのは2点です。
- 体験の枠まで着地させること — 「折り返します」で終わらず、貴塾の学年・曜日コマ・空き枠に繋いで、体験予約の完了まで運びます。
- 受付を他人に渡さないこと — 電話は今までどおり教室で取ります。代行ではありません。
導入イメージ (サンプル)
以下は、この仕組みをお使いいただいた場合の流れを物語の形にしたものです。実在する教室の事例ではありません。 実際の導入教室さまの声は、創業顧客枠でご協力いただいた後に掲載します。
サンプル A — 個別指導塾 (2教室・生徒150名) 11月の平日19時、塾長は中3の授業中。教室の電話が鳴り、誰も出られない。5分後、かけてきた保護者のスマートフォンに SMS が届く。リンクを開くと LINE で「学年」「ご希望の曜日」を聞かれ、その場で土曜16時の体験枠が押さえられる。塾長がそれを知ったのは、授業を終えて21時に画面を見た時だった。翌週の体験の日、塾長は生徒の様子をメモに打ち込み、出てきたレポートを直して送信。ご家庭では、そのPDFを見ながら話が進んだ。
サンプル B — 子ども英会話教室 (1教室・生徒80名) 冬の体験会の告知を出した翌日、問い合わせが集中した。レッスン中で取れなかった3件に、5分以内に SMS が届く。うち2件がその日のうちに体験を予約。体験の当日、講師のメモから「今の英語に触れている時間」と「3か月後の姿」を書いたレポートが出て、保護者に渡った。週明けの画面には「チラシ経由2件・検索経由1件」と出ていて、次のチラシの枚数を決める材料になった。
サンプル C — プログラミング教室 (1教室・生徒40名) 教室長は1人で運営していて、授業中は物理的に電話に出られない。今までは留守電だけが頼りで、メッセージが入っていることはほとんどなかった。導入後は、出られなかった着信がすべて SMS と LINE に落ちるようになり、「何件かかってきて、何件が体験につながったか」が初めて数字で見えるようになった。
無料でお返しするもの
貴塾から出していただくものは、何もありません。
1. 募集期の取りこぼし推定 (1枚) 公開されている情報 (HP・お電話番号・体験申込の導線) だけを見て、「問い合わせが鳴る時間帯と授業時間の重なり」「体験申込までの段数」から、募集1期でどこが落ちやすいかを1枚に整理してお返しします。
2. 貴塾名で作ったデモ導線 (1本) 「不在着信 → 5分後に SMS → 体験予約」の流れを、貴塾のお名前・コース名で1本組んでお渡しします。(体験予約までの LINE の導線は実際に触っていただけます。不在着信の検知と SMS 送信は、ご導入時に貴塾のお電話番号で設定します)
費用は一切かかりません。 名簿・生徒さま・保護者さまのデータをお預かりすることもありません。無料の分だけで終わっていただいても構いません。
デモ導線は1本ごとに手が掛かるため、同時にお受けできるのは週3件までです。埋まっている場合は、取りこぼし推定を先にお返しします。
創業顧客枠: 創業まもない会社のため、先着 3 社さまに限り、感想の掲載にご協力いただける場合は半額でご提供しています。
価格
| 金額 | 中身 | |
|---|---|---|
| 初期 (環境同梱・買い切り) | ¥198,000 | 上の「含まれるもの」一式を、貴塾名義で構築してお渡しします |
| 運用 (月額) | ¥19,800 / 月 | 不在着信の回収 100件/月 + 体験レポート 50通/月 + 週次の集計。SMS 送信費と AI の利用料を含みます。超過は1件/1通あたり ¥50 |
- 募集期だけの使い方: 初期 ¥198,000 + 月額 3か月 = ¥257,400。冬・春・夏の山だけ動かして、間は止められます。
- 通年: 初期 ¥198,000 + 月額 12か月 = ¥435,600 (初年度)。
- LINE 公式アカウントの月額は、貴塾名義でのご契約になります (LINE ヤフー株式会社との直接のご契約)。
ご自身の数字で確かめてください。 体験申込1件の獲得費は3,000-8,000円という相場が公開されています。募集1期分の ¥257,400 は、体験申込 32-86 件分にあたります。生徒1人の生涯価値は「月謝 × 平均在籍月数」で出ます。何人で元が取れるかは、貴塾の数字を入れれば1分で出ます。
数字の出典
- 体験申込1件の獲得費 3,000-8,000円 — 塾・スクールの BtoC 広告に関する公開記事 (https://local-mp.co.jp/media/columns/btoc-school-ads/)
- 生徒1人の生涯価値の計算式 月謝 × 平均在籍月数 — 船井総研 教育経営 (https://kyouiku-keiei.funaisoken.co.jp/mail_magazine/)
- 「不在 → 折り返し予約」の型が既に商品化されていること — NTT ドコモビジネス Vポータルダイレクト 折り返し電話予約パッケージ (https://www.ntt.com/business/services/voice-video/ivr/v-portaldirect/pkg/pkg_return.html) / INNOVERA SMS 自動返信 (https://innovera.jp/service/innovera-sms/)
このページに出ている数字は、上記の出典があるものだけです。入会が何人増えるかは教室ごとに違うため、こちらから数字をお約束することはしません。
つくっている会社について
株式会社A&A (東京都) は、AI で業務の仕組みを組む会社です。
- このご案内をお送りしている営業自体も、自社で組んだ仕組みが無人で動かしています (このページにたどり着いた1通もそうです)。
- 打ち合わせの日程調整、LINE 公式アカウント、この HP も、自社で組んで自社で運用しています。
- 創業から間もないため、掲載できる納品実績はまだ多くありません。だからこそ、先着 3 社さまの創業顧客枠をご用意しています。
データの扱い
- 無料でお返しする2点 (取りこぼし推定・デモ導線) は、公開されている情報だけを使って作ります。名簿・生徒さま・保護者さまの情報をお預かりすることはありません。
- ご導入後にお預かりする情報 (体験申込の内容、保護者さまの連絡先など) は、貴塾名義の環境の中に置かれます。弊社が他の目的に使うことはありません。
- 利用目的 = 貴塾の体験予約・ご連絡の運用に限ります。保管期間 = 契約期間中 + 終了後30日。終了後は、ご希望のタイミングで削除します。削除のご依頼は contact@kazuyahibara.com へ。
- 未成年のお子さまに関する情報を扱うため、保護者さまへの案内文には、この扱いを明記したひな形をお付けします。
よくある質問
Q. 電話に AI が出るのですか。 いいえ。かかってきた電話は今までどおり教室で取っていただきます。AI が動くのは、出られなかった着信だけです。
Q. 保護者に AI が勝手にメッセージを送るのが不安です。 不在着信への一次返信 (SMS) は定型文で、内容は事前に決めていただきます。体験レポートのような個別の文面は、塾長が確認して1タップで送る形が既定です。
Q. 今の電話番号を変える必要がありますか。 いいえ。今の番号のまま、不在の場合だけ回収の導線に流れる設定にします。
Q. 塾管理システムを使っています。入れ替えが必要ですか。 いいえ。この仕組みが扱うのは入会前の問い合わせで、在籍生の出欠・請求は今のシステムのままです。
Q. 募集期だけ使えますか。 はい。環境は買い切りで貴塾に残るので、運用の月額だけを止められます。次の募集期は月額を再開するだけです。
CTA
無料で「取りこぼし推定」とデモ導線を受け取る → /ja/contact?product=juku-lead 30分で説明を聞く (入力は不要です) → https://cal.kazuyahibara.com/kazuya/juku-lead