レジ横の LINE 会員証
レジで「LINE やってます」と言うだけで、会員が増えていきます。
会計のついでに、レジ横の QR を 1 回読むだけ。その日買ったものが会員に残るので、次に来る頃に、その人が買ったものの話で声をかけられます。紙のポイントカードも、会員アプリの初期費用も要りません。
こんな状態のお店へ
- レジには「何が売れたか」は残るのに、「どなたが買ったか」が残らない
- 紙のポイントカードを作ったが、お客さまが持って来ない。スタンプを押す手間でレジが止まる
- 会員アプリを検討したら初期数十万と言われ、そこで止まった
- LINE 公式アカウントは作ったが、友だちの集め方が無い。増えても全員に同じ一斉配信しか送っていない
- 販促は Instagram の投稿とチラシだけ。去年買ってくださった方に届ける手段が無い
お客さまは毎日レジの前に立っています。会員になっていただく機会は、1 日に何十回も目の前を通り過ぎています。
仕組み (3 ステップ)
1. レジ横の QR を 1 回読む 店員の動作は「LINE やってます、この QR です」の一言だけ。読み取りはお客さまの手元で完結し、会計は止まりません。友だち追加が終わると、その場で LINE の中に会員証が出ます (会員コード・来店回数・買ったカテゴリ)。レジ (POS) の種類は問いません。
2. 買った内容を会員に紐づける 公開 API のあるレジは、会計データを取り込んで自動で紐づけます。API が無いレジは、会員証の画面でお客さまが買ったカテゴリを 1 タップ選ぶ形にします。どちらになるかは、お使いのレジの名前をいただければ先にお答えします。繋がらないレジは、繋がらないとお伝えします。
3. 次に来る頃に、その人の話で声をかける 「前回いつ・何を買ったか」から、お店ごとの来店周期に合わせて LINE をお送りします。週 1 回、弊社の agent が「今週声をかける方と文面」を作って出します。店主は見て承認するだけです。全員宛ての一斉配信ではありません。
お使いのレジで何ができるか
| お使いのレジ | 会計の場で会員になる | 会計データの自動紐づけ |
|---|---|---|
| 公開 API のあるレジ (スマレジ・Square 等) | できます | できます (POS 連携オプション。ご契約のプランで API が使えるかを先に確認します) |
| 公開 API が無い / 未確認のレジ | できます | 自動では入りません。会員証の 1 タップ選択、または月次 CSV の取り込みになります |
| レジを使っていない (手書き・レジスターのみ) | できます | 会員証の 1 タップ選択になります |
対応できる範囲を先にお伝えしてから、お見積もりします。繋がらないレジは、繋がらないとお伝えします。すべてのレジに対応しているとは申し上げません。
無料でお渡しするもの
お使いのレジ (POS) の名前を 1 語いただくだけで、次の 3 点を原則 2 営業日以内にお渡しします。お客様名簿も、売上データも、お店の情報も不要です。費用は一切かかりません。
- レジ横 POP (A5 / A6 の印刷用データ)。店名入り、QR の枠つき。声のかけ方の文例を 2 パターン (特典あり / 特典なし)
- LINE 会員証の画面イメージ — 御社の店名・色で 1 枚。お客さまの手元でどう見えるかがそのまま分かります
- そのレジの判定 1 行 — 会計データを会員に自動で紐づけられるか、読み取り (会員化) だけになるか (公開情報で確認が取れないレジは、「現時点では未確認」とそのままお伝えします)
そのまま自店でお使いいただいて構いません。 弊社とのお取引がなくても回収しません。
1 日に 30 社程度が実際の作成上限です。超えた分は翌営業日に回します。
価格
| 価格 (税別) | 中身 | |
|---|---|---|
| レジ横パック (買い切り・環境同梱) | ¥198,000 | 御社名義の LINE 公式アカウント設定 / LIFF 会員証 / レジ横 QR・POP 入稿データ / 来店周期の声かけ文面テンプレ / 店員向け 1 枚マニュアル / 引き渡し |
| POS 連携オプション (買い切り) | +¥98,000 | 公開 API のあるレジ 1 本と接続し、会計データを会員に紐づけます。可否は無料の判定でお答えしてから見積もります |
| 運用 (月額) | ¥9,800 / 月 | 週 1 回「今週声をかける方と文面」の作成 (月 40 本まで) / 配信の稼働監視 / 月次の会員数レポート |
構築した環境・会員データは御社名義・御社の資産です。弊社との契約が終わっても残ります。
LINE 公式アカウントのメッセージ料金 (LINE ヤフー社の料金) は御社名義で直接お支払いいただきます。弊社の月額には含みません — 含めると、送る通数が増えるほど弊社が値上げを言い出す構造になるためです。
先着 3 社: レジ横パックを創業顧客価格 ¥99,000 (税別) でご提供します。導入後のご感想を掲載させていただける方が条件です (匿名・業種のみの表記で構いません)。3 社に達した時点で締め切ります。
保証とデータの扱い
お約束すること (検証できることだけ)
- 納期: ご契約から 10 営業日でお渡しします (POS 連携を含む場合は 15 営業日)
- 所有: LINE 公式アカウント・会員データ・QR は御社名義 / 御社の資産です
- 稼働: 配信が失敗した場合は翌営業日までに再送または報告します
お約束しないこと: 再来店率・客単価・売上の数値保証はいたしません。増加をお約束する表現も使いません。
データの扱い
- 弊社が扱うのは LINE の表示名と、その店での買い物内容だけです。電話番号・住所・メールアドレスは取得しません
- 保管先は弊社が管理する国内のサーバです。第三者への提供・販売はしません
- 解約時は会員データを CSV でお返しし、弊社側の複製は 30 日以内に削除します
- お客さまは LINE のブロックでいつでも配信を止められます。会員証からの退会導線も用意します
業種別の使われ方
雑貨・アパレル — 入荷のご案内が Instagram のフォロワーにしか届かない。前に買ってくださった系統・サイズが分かると、その方にだけ再入荷のご案内が出せます。
酒販・食品 — 同じ銘柄を同じ周期で買う方が多いのに、周期が店の頭の中にしかない。前回の銘柄が再入荷したときに、その方だけにお知らせできます。(酒類は年齢確認の一文を配信テンプレに入れる運用にします)
ペット・園芸 — フード・用土・砂のように買い替えの周期が決まっている商品ほど、切れる頃に通販へ流れます。前回の購入日から、来店のきっかけをお出しできます。(動物用医薬品・農薬の効能表現は配信テンプレから外します)
飲食テイクアウト — 1 日に何百人ご来店いただいても、どなたが来たかがレジに残らない。曜日・時間帯・前回のご注文から、雨の日や連休明けに声をかける先が分かります。
導入イメージ (サンプル)
以下は、この仕組みがどう使われるかを分かりやすくお伝えするための架空のシナリオです。実在のお店・実際の成果ではありません。
サンプル 1: 郊外の酒販店 (1 店舗・スタッフ 3 名) 限定入荷の日本酒が入るたびに店頭 POP を書き、常連が来るのを待っていました。レジ横に QR を置き、会計のときに「入荷のお知らせ、LINE でお送りしますよ」と一言。会員証に「前回買った銘柄」が残るので、同じ蔵の新酒が入った日に、その銘柄を買った方にだけご案内を出す形に変わりました。店主の作業は、週に一度届く文面案を見て OK を押すだけです。
サンプル 2: 商店街のセレクトショップ (雑貨・アパレル) Instagram に入荷を投稿していましたが、見ているのはフォロワーの一部でした。紙のショップカードをやめてレジ横 QR に替えたところ、会計のついでに会員になる方が出てきました。会員証には買ったカテゴリ (食器 / 服 / 香り) が残るので、季節の切り替え時に「前に食器を買ってくださった方」に向けた案内が作れるようになりました。
サンプル 3: 住宅街のペットショップ フードと猫砂は買い替えの周期がほぼ決まっているのに、切れるタイミングで通販に流れていました。会計時に会員になっていただき、前回の購入日から周期を見て「そろそろの方」に在庫のご案内をお送りする形に。お客さまごとにペットの名前を会員証に入れられるので、案内の文面も一律ではなくなりました。
証拠
弊社自身が最初の利用者です — 弊社は、この仕組みと同じ「AI が 1 社ずつ違う文面を書いて送る」運用を、自社の営業で実際に無人運転しています (メール・問い合わせフォーム合わせて 2,000 通超)。LINE 公式アカウント・LIFF・日程調整 (cal.diy) も、すべて自社で運用しているものです。
海外の先行例 — 台湾ではレジと LINE が繋がっているのが当たり前になっています。iPad POS の iCHEF 社は、LINE 公式アカウントからの注文を POS に統合した形で、自社発表として導入 15,000 店としています (ichefpos.com)。同社の発表であり、第三者の検証データではありません。また、弊社のサービスで同じ結果が出ることを示すものでもありません。
日本では、レジ → LINE 会員 → 買ったものに合わせた追客までを 1 つにした形が、小規模店に届く価格で見当たらないのが現状です。
FAQ
Q. LINE 公式アカウントはもう持っています。作り直しですか? A. いいえ。今お持ちのアカウントにそのまま載せられます。友だち・過去の配信はそのままです。
Q. うちのレジは繋がりますか? A. レジの名前を 1 語いただければ、無料でお答えします。繋がらない場合は繋がらないとお伝えし、その場合にできること (会員証での 1 タップ選択 / 月次 CSV の取り込み) をご案内します。
Q. レジが混みませんか? A. 店員の動作は一言だけで、読み取りはお客さまの手元で終わります。会計を止める作業は増えません。
Q. ポイントや割引を出さないと読んでもらえないのでは? A. 特典を出すかはお店の判断です。特典なしのお店では「取り置き・入荷のご連絡が受け取れる」を理由にしていただく形になります。どちらの POP 文面もお渡しします。
Q. 配信する文面は誰が作るのですか? A. 週 1 回、弊社の agent が「今週声をかける方と文面」を作って出します。お店は見て承認するだけです。文面を自分で書き換えることもできます。
Q. 何人くらい集まりますか? A. お店の 1 日の会計件数と、声のかけ方で大きく変わるため、数字はお約束しません。会員数は月次レポートで実数をお出しします。
Q. やめたくなったら? A. 月額はいつでも止められます。構築した環境と会員データは御社名義のまま残り、解約時は CSV でお返しします。弊社側の複製は 30 日以内に削除します。
お問い合わせ
お使いのレジの名前を 1 語、送ってください。 店名入りのレジ横 POP と、御社の色の LINE 会員証の画面、そのレジの判定 1 行を、2 営業日以内に無料でお渡しします。そのまま自店でお使いいただいて構いません。
- 主: 無料で POP と会員証を作ってもらう (件名固定「レジ横の LINE 会員証 無料 POP」)
- 副: 15 分で相談する
会社
株式会社A&A / 桧原 和也 / 東京都 contact@kazuyahibara.com 配信停止: https://www.automateaugment.com/ja/ai-guide/unsubscribe
お使いのレジの名前を 1 語送るだけ — 無料で POP と会員証の画面をお作りします
費用はかかりません。まずはご相談内容をお送りください。