反響から内見まで
問い合わせを、内見につなぐ。
接客中も、閉店後も。LINEで希望を聞き、物件情報と予定を調べ、内見予約へ。変更や担当者への通知まで、ひと続きの仕組みにできます。
たとえば、内見予約なら
返事をする。その先の段取りも進める。
LINEで受けた内容をAIが整理し、必要な情報を調べて、予約や通知へ。担当者が引き取るときも、やり取りを最初から聞き直さずに済む流れをつくります。
01
LINEで希望条件を聞く
希望の物件、条件、内見できる日を、会話の中でそろえます。
02
物件・担当者の予定を確認
物件台帳と予定表を見て、案内できる候補日を提示します。
03
内見を予約してカレンダーへ
お客様が選んだ日時を確定し、担当者の予定表にも反映します。
04
変更・前日案内・担当者通知
日時の変更も同じ窓口で。人への相談は内容をまとめて引き継ぎます。
担当者は、条件と予約内容を把握して内見の準備へ。 自動で進める範囲と、人が確認する場面は御社の運用に合わせて決められます。
つくれる仕組み
予約の前も、決まった後も。
希望条件から物件提案へ
聞き取った希望をもとに、御社の物件情報から候補を探して案内できます。
予約と予定表を一緒に更新
案内できる日時を確認して予約へ。予定表への登録と担当者への通知につなげられます。
変更も、同じLINEで受け付ける
予約の変更・キャンセルを受け、予定表と案内内容を更新する流れをつくれます。
人への引き継ぎも、内容付きで
希望条件とやり取り、次に必要な対応をまとめて、担当者の手元へ渡せます。
御社の運用に合わせる
今ある情報と、任せたい範囲から。
物件情報の置き場所、内見のルール、担当者の受け取り方。今の仕事を見ながら、つなぐ範囲と費用を整理します。
- 物件情報・空室状況の取得元と更新方法
- 既存の顧客管理・募集ポータルとの連携方法
- 店舗・担当者・鍵・移動時間を含む予約ルール
導入前の確認
相談の前に、気になること。
- 今のカレンダーや物件台帳は使えますか?
- 今の情報と道具を活かす方法から検討します。連携方法や更新ルールを確認し、必要な範囲を組み立てます。
- すべての予約を自動で確定する必要がありますか?
- ありません。その場で確定できる物件と、担当者が確認してから確定する物件を分けられます。
- 人が対応したいときはどうなりますか?
- 会話と確認事項をまとめて引き継ぎます。担当者が対応している間の自動返信の扱いも、運用に合わせて決めます。