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答えないAI窓口(士業事務所の LINE 一次受け)

AI税理士は作りません。先生が答える前の、整理だけ作ります。

顧問先から LINE で飛んでくる質問を AI が受け付け、答えずに「何の論点か / 何の資料が要るか / 過去にこの事務所がどう扱ったか」に整理して、先生と職員の画面に並べます。顧問先に届く文は、先生か職員が承認したものだけです。

まずはここから

質問 20 件の一次整理サンプルを無料で受け取る

税理士事務所 / 社労士事務所 / 行政書士事務所 / 司法書士事務所

課題 — この状況に心当たりがあれば

  • 顧問先からの質問が、LINE・メール・電話・チャットにバラバラに届く
  • 「これ経費になりますか」「何を出せばいいですか」が毎日来て、職員の手が止まる
  • 判断に迷うものは所長に上がり、所長の夜が埋まる
  • 同じ質問に、去年も誰かが答えている。その答えがどこにあるか分からない
  • 返信が遅れると、顧問先との距離が静かに開いていく

一方で、これを AI に「答えさせる」商品は買えません。署名して責任を取るのは先生だからです。

3 つの約束

  1. AI は顧問先に答えません。 顧問先に届く文は、先生か職員が承認したものだけです。
  2. AI がやるのは整理だけです。 質問を「論点 / 必要な資料 / 過去にこの事務所がどう扱ったか」に分け、先生と職員の画面に並べます。
  3. 自動で返るのは 2 種類だけです。 「受け付けました」という受付確認と、先生があらかじめ作って登録した定型の案内(資料チェックリスト等)。AI が新しく書いた文が、承認を経ずに顧問先へ出ることはありません。

仕組み — 3 step

① 受ける 顧問先が、事務所の LINE 公式アカウントに質問・写真・書類を送ります。顧問先側に新しいアプリやログインは要りません。

② 整理する AI が 1 件ごとに、① 何の論点か ② 揃えるべき資料は何か ③ この事務所が過去に同じ論点をどう扱ったか ④ 先生に渡す返信の下書き、を並べます。③ と ④ は事務所の画面にだけ出ます。

③ 先生が押す 先生か職員が下書きを直して送信します。押した回答は、次回以降の型として事務所の中に貯まります。赤入れそのものが学習で、別に教える作業は要りません。

4 士業でどう変わるか

コア(答えない一次受け)は同じで、差し替えるのは語彙と回収物マスタだけです。

よく来る質問一次受けが案内する資料AI が踏み込まない領域
税理士事務所「この領収書は経費になりますか」「役員報酬はいつ変えられますか」「登録番号が相手から届かない」通帳コピー / 領収書・請求書 / 売上台帳 / 賃金台帳 / 扶養控除等申告書 / 保険料控除証明書 / 前職の源泉徴収票税務相談ほかの税理士業務(税理士法 第52条)
社労士事務所「今度入る人、何を出せば」「有給は何日付与」「この残業代で合っていますか」基礎年金番号 / 雇用保険被保険者証 / 労働条件通知書 / 賃金台帳・出勤簿 / 4〜6 月の給与データ / 就業規則 / 36協定労働社会保険諸法令に基づく申請書等の作成・手続代行(社会保険労務士法 第27条)
行政書士事務所「うちは許可が取れますか」「更新はいつまで」「この書類も要りますか」定款 / 登記事項証明書 / 住民票 / 身分証明書 / 納税証明書 / 事務所の平面図・写真 / 実務経験証明書官公署へ提出する書類の作成(行政書士法 第19条)
司法書士事務所「相続登記はいつまでに」「必要書類を教えて」「権利証が見当たらない」印鑑証明書 / 住民票 / 戸籍謄本一式 / 登記識別情報 / 遺産分割協議書 / 固定資産評価証明書 / 委任状登記・供託・裁判所提出書類に関する業務(司法書士法 第73条)

できること / できないこと

できること

  • 質問の受付と、論点・必要資料への仕分け
  • 過去に事務所が出した回答の引き当て(事務所の画面にだけ表示)
  • 先生が登録した定型の案内(資料チェックリスト等)の自動返信
  • 資料が揃っていない顧問先への催促と、揃ったかどうかの追跡
  • 先生への返信下書きの作成

できないこと(設計として、させません)

  • 独占業務にあたる回答を AI が顧問先に返すこと
  • 承認を経ていない文が顧問先に届くこと
  • 申請書・登記書類・官公署提出書類を AI が業として作ること

本サービスは適法性について断定した案内をしません。上記は設計の説明です。導入前に、所属会や顧問の専門家のご確認をいただくことをおすすめしています。

導入イメージ (サンプル)

以下は、実在の事務所の事例ではありません。この商品をどう使うかを説明するための想定シナリオです。

サンプル A — 職員 6 名・顧問先 120 社の税理士事務所 月初になると、通帳と領収書の催促で職員の 2〜3 日が消えていた。LINE の窓口を 1 本にして、質問と資料を同じ場所で受けるようにした。顧問先から「これ経費ですか」と写真が飛んでくると、AI が論点を「交際費か会議費か」と立て、必要な資料と、去年この顧問先で同じ論点をどう扱ったかを職員の画面に出す。職員は下書きを直して送るだけになった。所長に上がる件数が減り、上がるものは判断が要るものだけになった。

サンプル B — 所長 1 名・職員 3 名の社労士事務所 入退社のたびに「何を出せばいいですか」が電話で来て、そのたびに作業が中断していた。LINE で受けるようにしたところ、AI が「資格取得届に必要なもの」を回収物マスタから並べ、受付確認と、所長が前もって登録しておいたチェックリストだけを自動で返すようになった。足りない書類は AI が追いかけ、揃った時点で職員の画面に出る。労務の判断そのものは、これまで通り所長が下している。

サンプル C — 許認可中心の行政書士事務所 申請の相談は入るが、書類集めの往復で案件が滞留していた。相談を LINE で受け、AI が「どの許可の話か」を仕分けて、必要書類の一覧を先生が登録した文面で返す。顧客が写真を送ると、揃っているかどうかを AI が突き合わせて先生の画面に出す。先生が手を入れるのは、判断と、申請そのものだけになった。

自社での稼働 (A&A 自身の画面)

A&A は自社の記事公開・問い合わせフォーム送信・メール送信・日程調整を、人が張り付かない形で毎日動かしています(出典: 自社運用ログ、estate §1.3)。

無料オファー

貴事務所の業種でよく来る質問 20 件を、一次受けが返す形(論点 / 必要な資料 / 先生に渡す下書き)に整理して 1 枚にまとめ、無料でお送りします。

  • 貴事務所の資料やデータをいただく必要はありません。ホームページに書かれている取扱業務と、その士業でよくある質問から作ります
  • 費用は一切かかりません
  • ご返信は 1 行で十分です

創業顧客枠 — 先着 3 社: 初期費用を無料でお受けします(導入後に感想の掲載にご協力いただける事務所様)。3 社までなのは、1 事務所あたり過去の質問と回答の取り込み・回収物マスタの設定・承認画面の調整に半日〜1 日いただいているためです。

価格

価格 (税別)含むもの
初期(環境同梱・買い切り)¥298,000事務所名義の LINE 公式アカウント構築 / 一次受け環境一式の引き渡し / 業種別の回収物マスタ・論点マスタ / 過去の質問と回答の取り込み / 職員の承認画面 / 操作説明
月額(運用 + API)¥19,800 / 月顧問先の数に制限なし / 一次受け 月 1,000 件まで / マスタと定型案内の更新 / 稼働監視
超過¥15 / 件月 1,000 件を超えた分
  • 環境は事務所名義でお渡しします。止める判断をされた場合も、環境と貯まった Q&A は事務所に残ります
  • LINE 公式アカウントの利用料(コミュニケーションプラン ¥0 / ライト ¥5,000 税別 / スタンダード ¥15,000 税別)は、事務所から LINE への直接のお支払いです。弊社の月額には含みません

証拠

  • 独占業務の線: 税理士法 第52条(税理士業務の制限)https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000237 / 社会保険労務士法 第27条(業務の制限)https://laws.e-gov.go.jp/law/343AC1000000089 / 行政書士法 第19条(業務の制限)https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000004 / 司法書士法 第73条(非司法書士等の取締り)https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC1000000197
  • LINE の通数課金が増えない根拠: 一次受けの返信は「応答メッセージ / Reply API」にあたり、LINE 公式アカウントの無料メッセージ通数にカウントされず、課金対象にもなりません(LINEヤフー for Business 料金プラン
  • A&A の納品実績: 4 件

データの扱い

  • お預かりするもの: 顧問先とのやりとり(質問文・添付された書類の画像)、過去の質問と回答の記録
  • 利用目的: 一次受けの整理と、貴事務所の回答の型を貯めることのみ
  • 置き場所: 事務所名義の環境にお渡しします。他の事務所と混ぜません
  • 学習: 他社向けのモデル学習には使いません
  • 保管期間と削除: 契約終了時、または事務所のご指示でいつでも削除します。削除の完了はご報告します
  • 個人情報: 顧問先の個人情報を含むため、取り込む範囲は導入時に事務所と取り決めます。範囲外のものは取り込みません

FAQ

Q. AI が間違った税務・労務の回答を顧問先にしてしまいませんか。 A. AI が顧問先に回答する経路を作っていません。顧問先に届くのは、受付確認と、先生があらかじめ登録した定型の案内、そして先生か職員が承認した文だけです。

Q. 顧問先にアプリを入れてもらう必要がありますか。 A. ありません。顧問先は普段の LINE から事務所の公式アカウントに送るだけです。

Q. 過去の質問と回答がまだ整理されていません。 A. 整理されていない状態から始められます。メール・チャットの履歴をいただければ取り込みます。履歴が無くても、業種別のマスタで動き始め、先生が押した回答が貯まっていきます。

Q. 途中でやめたらどうなりますか。 A. 環境は事務所名義でお渡ししているため、貯まった Q&A とマスタは事務所に残ります。

Q. 法的な問題はありませんか。 A. 弊社は適法性を断定する案内をしていません。独占業務にあたる回答を AI にさせない設計にし、送信は先生の承認を経る形にしています。導入前に所属会や顧問の専門家のご確認をいただくことをおすすめしています。

CTA

  • 30 分で話を聞く: https://cal.kazuyahibara.com/kazuya/shigyo-line (日程の入力は不要です)
  • まず 1 枚だけ受け取る: https://www.automateaugment.com/ja/contact?product=shigyo-line (「shigyo-line」とだけご記入ください)

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費用はかかりません。まずはご相談内容をお送りください。