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GTM PLAYBOOK
受注を増やす前に、納品の詰まりを知る。
AIネイティブなサービス会社のための、検収と学習の設計。人の確認、例外、やり直しまで含めて一件を追います。
持ち帰るもの
納品一件の確認表と、提案へ戻す改善記録
「できた」を顧客と決める
入力、納品物、合格条件、不合格時の対応を先に合わせます。AIの自己採点とは別に、内容の正確さ、顧客の利用、担当者の検収で確認します。
人が使った時間と、例外を残す
AIの実行時間だけでなく、レビュー、修正、顧客説明、障害対応を記録します。直接必要なツール費用も含め、今の人数で受けられる量を判断します。
次の提案を変える学びを一つ残す
繰り返した修正を評価例に、必要だった情報を受付項目に、認識のずれを提案条件に戻します。公開する事例には顧客の許可と測定条件を添え、社内の試作と分けます。
DECIDE BEFORE YOU TEST
続ける条件を、先に決める。
- 続ける
- 合意した品質と納期を守れ、確認・修正も上限内なら、同じ条件で次の一件を受ける。
- 変える
- 同じ例外が続いたら、受付情報、納品範囲、評価例を直して再検証する。
- 止める
- 検収できない状態や、担当者の確認量が上限を超えた状態で、新規受注を拡大しない。
YOUR NEXT SEVEN DAYS
仮説を、相手に確かめる一枚へ。
7日間は最初の見直し期間の例です。まず準備を整え、連絡できる相手の反応を確かめます。時間・費用・納品の上限は、自分の状況で決めてください。
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WORK ON YOUR BUSINESS
売り方と届け方を、 一緒に整理する。
いま提供している仕事、買ってほしい相手、止まっている工程を聞かせてください。検証シートは未完成でも大丈夫です。
相談・方針整理はAI顧問、構築・開発は範囲を確認して別途ご提案します。