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GTM PLAYBOOK
AIサービスの最初の顧客を探す|顧客仮説と有償検証シート
試作はあるけれど、誰が買うかはまだ曖昧。支払う人、今の困りごと、小さく売る単位を一枚にまとめます。
持ち帰るもの
顧客仮説と、小さな有償検証の提案
「今、困っている」根拠を拾う
公開された依頼、採用情報、直接聞いた業務の詰まりから候補を選びます。観察した事実と「この会社は買うはず」という推測を別欄に。担当者と支払う人が同じかも確認します。
売る単位を、完了が分かる仕事に切る
顧客が渡す情報、納品物、期限、検収条件、担当範囲を書きます。AIが調査や試作を進め、人が価格・責任・例外対応を決めます。見本は見本と伝え、顧客実績として見せません。
相手が断れる提案を出す
連絡可能な相手に、困りごとの確認と小さな提案を届けます。「興味あり」だけでなく、不要な理由、支払う条件、必要な入力を聞きます。資料の完成は準備、相手の返答が検証です。
DECIDE BEFORE YOU TEST
続ける条件を、先に決める。
- 続ける
- 支払う人が課題を認め、入力・検収条件と次の打ち合わせに合意したら、有償検証の条件を詰める。
- 変える
- 課題はあるが提案が合わなければ、対象・仕事の単位・見本のどれか一つを変える。
- 止める
- 必要な情報の利用許可がない、納品の上限を超える、明確に断られた場合はその提案を止める。少数の無反応だけで市場全体を否定しない。
YOUR WORKSHEET
顧客仮説を、有償検証の提案へ。
買う理由の仮説と、相手に確かめた事実を分けます。記入例を使う場合も、自分の根拠と条件に置き換えてください。
入力内容は送信・保存されません。切り替えても、このページ内ではそれぞれの編集内容を保ちます。離れる前にコピーしてください。
WORK ON YOUR BUSINESS
売り方と届け方を、 一緒に整理する。
いま提供している仕事、買ってほしい相手、止まっている工程を聞かせてください。検証シートは未完成でも大丈夫です。
相談・方針整理は外部AI経営戦略部、合意した範囲の構築・開発まで任せるなら外部AI事業部をご案内します。